手作り酵素ジュースについて

 

最近、全国から数多くのお問い合わせ を頂くようになりました「手作り酵素ジュース」
についての情報ページを、新たに開設させて頂きました。

*このページを開設するに際し、多大なご協力を頂きました「まるけん食農塾」の主宰
 原乃後 誠(はらのうしろ まこと)さんに、感謝の言葉をお伝えしたいと思います。

    「本物の酵素を教えて頂いて、有難う御座いました。」

 ☆ちなみに、原乃後さんの「まるけん食農塾のブログ」はこちらから。☆

まず最初に、酵素(enzyme・エンザイム)とはどんなものでしょうか?


生物の二大要素は、遺伝子を次の世代に伝えて子孫を残す「遺伝」と、外から摂取した色々な物を素材とし、自分の体を作ったり、活動のエネルギーを得る「代謝」の二つです。
遺伝の主役は「DNA(デオキシリボ核酸)」、代謝の主役が「酵素(エンザイム)」です。
では、後者の「酵素」の世界を少しのぞいて見る事にしましょう・・・。

生命のあるところには必ず酵素があります。 これは人間も他の生物も共通です。


生物は酵素がなければ生きられない存在なのです。 私達は「酵素」を体内で作っていますが、
これが出来なくなると、または出来た酵素を使い切ってしまうと生命活動は停止します。
現在、約4000種類以上の酵素に名前が付けられて登録されています。

一説では、一生の間に作られる酵素の量は遺伝子に組み込まれていて、決まっているそうです。 
(これが「潜在酵素」という名前で呼ばれている部分です。)

私達の生命活動の基礎になる「潜在酵素」は大まかにいうと二つの使われ方をしています。
ひとつは食べた物を消化する「消化酵素」として、もうひとつは体の新陳代謝をつかさどる   「代謝酵素」としての使われ方の二つです。
(この「代謝酵素」の働きこそが、若さや美しさ・健康のエネルギーの基礎になる部分です。)

しかし、基礎になる潜在酵素の総量が決まっているため、「消化酵素」として多くを消費する人は、「代謝酵素」として使える絶対量が少なくなってしまいます。

例えば、風邪をひいた時に食欲が無くなった経験はありませんか?

あれは脳がこんな風に考えたからです。
(潜在酵素の量が限られているのだから、体の調子を整えるために「消化酵素」としてよりも、
「代謝酵素」として多くの「潜在酵素」を使いたい・・。
少し食べるのを我慢しても、まず体の調子を整えよう・・。)
こんな時は、人間は一時的に食欲が減退します。 
全体のバランスを考え、数が限られている「酵素」の効率的な運用を決める訳です。

何となく「酵素の働き」がイメージして頂けましたか?

こんなにすごい働きをする「酵素」ですが実は弱点が一つ。 
酵素はタンパク質なので熱に弱いのです。
ほとんどの酵素は42~60度の温度で成分が変成して、動きがなくなって(失活)しまいます。

(ちょっと「体温計」を思い浮かべて見てください。「体温計」の目盛りは42度以上ありませんよね。 あの理由がこれです。 人間の体温の場合、42度以上は測る必要がありません。 
 なぜなら、酵素が活動出来なくなれば「生命活動を維持する事」自体が出来ないからです。)

実は、人間の体内にある「潜在酵素」に対して

「外部酵素」又は「食物酵素」と呼ばれるものがあります。

フレッシュな果物や生野菜、新鮮な魚介類・海草、各種の発酵食品などに多く含まれています。
この「食物酵素」の一部は人間の体内で「代謝酵素や消化酵素を助ける働き」を持っています。

例えばあなたが昼食にサンマを一匹食べたとします。 仮にサンマ一匹を消化するのに100個の酵素が必要だとすれば、あなたの体内の「潜在酵素」の内の100個を「消化酵素」として確実に消費してしまいます。

では同時に「大根おろし」(生きている酵素を含んだ食品)を一緒に食べた場合はどうなるでしょうか・・? 「大根おろし」に含まれているジアスターゼという酵素が、あなたの「消化酵素」の手助けをしてくれます。仮に30個助けてくれれば、あなたが消費する酵素は70個で済んでしまうという計算になりますね。 使わなかった30個は「代謝酵素」として、(若さや美しさ・健康の維持)に使う事が出来るという訳です。

ここまでで「外部酵素」・「食物酵素」のイメージを理解して頂けましたか・・・?

酵素は熱に弱いとお伝えし、40~60度で変成して失活すると書きました。
実は、食物酵素も同じで熱には弱いのです。 
熱を加える料理の場合、ほとんどが変成して失活してしまいます。
ここでちょっと、あなたの食生活を振り返ってみることにしましょう。

あなたが昨日食べた物を思い浮かべてみてください。
カレー・ハンバーグ・お鍋に焼肉・焼き魚・・・。 ほとんどが熱を加えて調理したものばかりですね。 ここが大きなポイントです。 加熱調理していますから食物が本来もっていた酵素は壊れてなくなっています。食物が持つ酵素がないので、あなたが自分自身で食べ物を消化する負担が大きくなっているのです。また、いわゆる加工食品には「生命」がないので、酵素は含まれていません。


昔の食卓を思い出してみてください。
そこには必ず季節の生のものや、納豆・漬物などの発酵食品がたくさんありました。
つまり昔の人は酵素がたくさん取れる食事をしていたわけです。
逆に現代の食事は酵素をたくさん必要とする食事なのです。


その他にも、加齢とともに酵素は減っていきます。
その他では、タバコやお酒、スナック菓子・ファストフード・食品添加物・加工食品・過食・ストレス、などで酵素が減っていきます。また、不規則な生活も酵素を減らす大きな原因だと言われています。


ですから現代人にとっては、生命体が作ってくれる酵素を取り入れる事が非常に重要になります。

では、具体的にはどうしたらよいのでしょうか?
 

答えは「体外から酵素を取り入れて、体内の酵素不足を解消する。」が正解です。

酵素の多い食品(新鮮な生のもの、発酵食品)を多く食べる事を心掛ける様にしてください。 
すべての新鮮な食物の中では「酵素」が生きています。 
その「酵素」を、出来るだけ壊さない形で口に入れる事が「健康維持」のポイントになります。
 

発酵食品は酵素の宝庫です。 
微生物の発酵により、たくさんの酵素が作られます。 
そして、なによりもあなた自身の「免疫力や自然治癒力」を高める手助けをしてくれます。

「手作り酵素ジュース」はそんな事を総てクリアー出来る「酵素飲料」です。
そして「あなた自身が作る」という一手間をかける事が、あなたにぴったりと合った「世界でただ一つの、あなただけの酵素ジュース」を作り上げるポイントになるという事も実感して頂けると思います。


*昔から、「葬式を出した家は、ぬかみその味が変わる。」と言われていました。あれは、人間の皮膚に付着している「常在菌」(皮膚1平方センチ当たりに約50万個)が発酵に与える影響を言い表した言葉です。(このあたりの詳細はセミナーでどうぞ。)
 
 

作るための絶対4条件

条件1、水
地球誕生以来の生命体である微生物(善玉菌)が生息・繁殖できる条件を満たした水である事。 
基本的には Bikou Water (ビコウ ウォーター)で整水した水で作ると失敗がありません。
(水のクラスター・抽出力・溶解力・浸透力・酸化還元電位などを考慮しています。)
最低でも「腐敗しない水」である事。(波動共鳴する太古の命の水)⇔アクア(AQUA)と表現


条件2、砂糖(上白糖 又は 甜菜糖)糖度100%に近いもの


条件3、材料(フルーツ・野菜・薬草など)これは、できるだけ無農薬のもの


条件4、****
ここはちょっと伏せ字にしておきます。 ここでは公開をしませんので、どうしてもお知りになりたい方は手作り酵素の「講座・セミナー」へ是非ご参加ください。 少し宣伝です・・。(笑)

「そんなに待てない。すぐに知りたい!!」と思われた、気の短いあなたへの救済手段。(笑)
まるけん食農塾のメールアドレスを下記に書いておきますので直接に問い合わせをされる方法で。

marugotogenki*gmail.com が、e-Mailです。(「*」を「@」に読み替えてください。)
(マ・ル・ゴ・ト・ゲ・ン・キ ⇔「丸ごと元気」)とローマ字で表記してあります。(笑)

うまくタイミングが合えば、直近の「手作り酵素講座」の日時や情報が聞けると思います。

上記の4つが「酵素ジュース」を作るための条件です。(3つしか書いてないじゃないかって。)

具体的な作り方と内容については下記をご覧ください。

フルーツ酵素ジュースの作り方


例:リンゴとレモンのフルーツ酵素ジュースの場合

用意しておくもの


①密封できる容器(4~5リットル用)
②上白糖 1kg(氷砂糖や黒砂糖は不可です。理由は糖質の組成の違いと絶対量)
③フルーツ (リンゴ 800g  レモン 200g) 合計 1kg
④サーバーで整水したミネラル水 1リットル
⑤濃縮ミネラル水 30cc
( 500mlのペットボトルのサーバー水に「ミネラル生活」を4cc 添加したもの )
*椿の葉があれば 1~2枚 (この葉の色が脱色するのが、出来上がりの目安です。)


基本の考え方 (水・砂糖・フルーツの重量比)   
水 : 砂糖 : フルーツ =1 : 1 : 1

 

作成の手順


①フルーツの汚れを落とす
 農薬除去の対策として、ステンレスボウルにサーバー水(分量外)を入れ、「ミネラル生活」
(1cc)を加えた液の中に材料のフルーツを30分から1時間、浸しておきます。


②容器に砂糖1kgとサーバーで作ったミネラル水 1リットルを入れ、よく攪拌(かくはん)します。


③フルーツを皮付きのまま適当な大きさに切り、容器の中にいれます。


④濃縮ミネラル水 30cc と椿の葉を入れて、再度よく攪拌します。


*これで準備完了です。 (ご苦労様でした・・・。) (笑)


⑤直射日光の当らない場所に保管してください。 
(容器が密閉した状態にならない様にフタは乗せる程度で。)


⑥1日1回、必ずよく攪拌してください。(特に、最初の4日間は「自分の手」で。)


⑦1~2週間くらい経つと発酵がはじまり、(使用するフルーツによってはもっと早い場合もあります。)最初の小さな泡が出るのが収まるとその後、徐々に色が濃くなってきます。


⑧完成までの目安は約1ヶ月です。


⑨出来上がったフルーツ酵素ジュースは、密封容器から漉し器を通してろ過し、ペットボトルに入れて冷蔵庫に保管します。(この時、ペットボトルは密封せず、キャップを少し緩めた状態にしてください。)


⑩飲む時は、フルーツ酵素ジュース約30cc に濃縮ミネラル水約30cc を1:1の
  割合で薄めて飲むようにしてください。
  こうする事で、体に必要な「ミネラル」と「酵素」を一度に摂取する事が出来ます。

*フルーツ酵素ジュースは、1日に1~2杯を目安にお飲みください。

*フルーツ酵素ジュースの基本的な作り方は以上です。
 容器の中で何が起こっているのか気になる方、Q & Aは以下の説明をどうぞ。

 *手作り酵素ジュースについての説明(基礎知識としての簡易版です)*

A、発酵について(発酵食品を食べると、体の免疫力が高まります。)


発酵とは、微生物、または微生物の酵素が、人間にとって有益な物質を造り出したり、人間の生命活動にとっての有効な手段になったりすることです。
(同じ現象でも効果が逆の場合は「腐敗」と呼ばれます。これは、ご存知の通りです。)

 発酵食品は

①保存ができる。
食品を発酵させると、拮抗作用という現象があり、(拮抗作用とは、微生物の世界では、あるところに一定数以上の微生物がいると、その微生物のみが繁殖してそこを独占して、他の菌がいくら来ても侵入、繁殖を許さないというおきてのようなものです。) 発酵させると腐敗菌が侵入しにくくなり、しばらくの間保存が効きます。
チーズやヨーグルト、味噌、納豆が長持ちするのは、そのためです。

②栄養の宝庫
発酵をさせる微生物はたくさんの種類がいて、たくさんの栄養成分を発酵の最中に生産して、食品の中に蓄積してくれます。例えば、煮ただけの大豆とそれに納豆菌を繁殖させて作った納豆を比べると、納豆の方が圧倒的に栄養成分が高いのです。

③特徴的な臭いと味
発酵食品は臭いと味に特徴がありますね。
パン、納豆、チーズ、くさや、など。それと、日本酒、ワイン、ウイスキー、ブランデー、など。
微生物がそれぞれ固有の臭い成分を発酵生産するので、臭いがします。
味については、煮た大豆に比べ、それを発酵した味噌、醤油、チーズ、ヨーグルト、鰹節はうまみが出ますね。発酵をする微生物は、原料の成分を分解してうまみの成分を造り出します。

④有益な菌の宝庫
ぬか漬けのぬかみそ1gの中には、生きた乳酸菌が約8~10億個、その他の細菌や酵母も約1億個以上いるという発表があります。
有益な微生物は免疫物質(免疫賦活剤)を作ります。
★手作り酵素は、すばらしい「発酵食品」です。★ 
(正確には「微生物発酵飲料」が近いかも・・・。)
発酵食品の中には、免疫物質もたくさんあります。
発酵食品は傷みませんね。 免疫物質がたくさんあるからだそうです。

B,容器の中では何が起こっているの?


果物の表面に、薄く白いワックス状のものが付いているのはご存知ですか? 
あれは、「ブルーム」って言います。(こんな名前、知ってましたか・・?)

果実の水分蒸発を防ぎ、病気などから果実を保護する働きがあります。果実の果皮表面は「クチクラ層」という透明な膜で覆われています。「クチクラ層」はクチンという脂肪酸類の重合体の中に蝋が詰まった状態で、「クチクラ層」の表面に蝋が棒状に押し出されブルームを形成しています。

この表面には色々な「菌」(微生物)が付着しています。 
例えば酵母菌・光合成細菌・乳酸菌など、約58種類ぐらい。

今、あなたは容器の中にサーバー水を入れ、上白糖を溶かし込みました。
(砂糖水が出来た訳ですね。)

次に果物をカットして容器の中に入れました。 それからよく攪拌します。


この時、果物の表面に付着していた「菌」(微生物)は生きていますので活動を始めます。

まず、「酵母菌」。 
酵母菌はアルコールを生成する事が出来ます。上白糖(ショ糖・スクロース)をブドウ糖(グルコース)と果糖(フラクトース)に分解し、それをエネルギー源にしてアルコールを生成します。(一般に、エタノール発酵又はアルコール発酵と呼ばれる反応です。) 
発酵の初期段階で「お酒の香り」がするのはこれが原因です。

また、乳酸菌も働きます。 
乳酸菌は糖をえさにして、乳酸(PHが2~2,5の強酸性)を作り出します。 
乳酸は強酸性ですから余分な雑菌を殺してしまう役割と考える事も出来ます。
 
さらに酵母菌の特性として、食品の分解作用に加えて、他の微生物が生成した糖分をえさにしながら、各種のアミノ酸やビタミン・脂肪酸などを「合成」出来る点が挙げられます。また、酵母菌は乳酸菌の作り出したPH2程度の強酸性の環境でも繁殖する事が可能です。


次に、「1日1回必ずよく攪拌してください」の意味は充分な酸素の供給が出来るからです。
「菌」(微生物)の中には「嫌気性生物(けんきせいせいぶつ)」と呼ばれる一群があり、それらは酸素がある環境では好気呼吸(こうきこきゅう)を行い、酸素の減少した環境下では発酵を行います。


人間に例えると、ちょっと疲れている人に酸素吸入をしてあげて、「さあ、もう一回頑張っておいで!」と送り出すイメージです。
(これ、正確な学問的見地から言うと、かなりアバウトな説明なんですが・・・、
「生物学の授業」ではないので、何となく、イメージしてもらえればOKです。)

最後に「水」の話を・・・・。


実は、今回ご紹介する「手作り酵素ジュース」の誕生に深く関わった方がおられます。


お名前は 原乃後 誠(はらのうしろ まこと)さん。
 
鹿児島県の鹿屋市西原にお住まいの方で、そちらで、「まるけん食農塾」という自然農法や手作り酵素や波動のサークルを主催されておられます。


この方は10数年来、「酵素」の研究を続けておられますが、最初は非常に「水」で苦労されたそうです。 日本全国の色々な「名水(銘水)」を使って「酵素」の研究を重ね、最後はアメリカのNASA(アメリカ航空宇宙局)にまで問い合わせのアクションを起こしかけたくらいに、「水」にはこだわっておられる方です。


原乃後 さん曰く、
『基本的には、水と砂糖と材料の三点セットだけだから、非常にシンプルなはずなんですが、
一番の問題は「水」なんです。
 
「水」の選択を間違えると上手くいきません。「発酵」のはずが「腐敗」の方向にそれてみたり、
冬場はある程度まで「発酵」が進むのに、夏場に作ると出来上がりにバラツキが出てしまったり。
そんな時に、偶然この「水」との出会いがありました。そこで、この「水」を使って「手作り酵素」を作ったところ、ほぼ、100%に近い確率で、安定的に「手作り酵素」を作る事が出来る様になりました。


その水というのが、自分で作る「最高の波動水」ということになりますが・・、
これについては、後半に少し詳しい説明をしておりますので、最後まで目を通してください。)


そんな事から「これなら、安心して皆さんに伝える事が出来る。」という確信を持つ事が出来たという訳です。

なぜ、この「水」がいいのかという理由ですが、実は私も日々に研究中です。
それは「宇宙的な水の歴史・年齢」だったり、「水のクラスターの大きさ」だったり、
「水が本来持っている溶解力や浸透力」だったり、「酸化還元電位」の適正値だったり、
又、私が研究している「波動に共鳴する力」だったりします。


私は、この水を「波動共鳴する太古の命の水」と呼んでいます。


「本物」の条件が整った時には、「本物の酵素」が出来ます。
「生命パワーがいっぱい」の条件が整った時には、「生命パワーがいっぱいの酵素」が出来ます。
素晴らしい最高の条件とプラスアルファーの条件を整えてあげれば、
それだけで「奇跡の酵素になってもらえる」のです。


「酵素になってもらえる」という表現ですが、この表現が今の私の感覚に一番近いものです。
研究を進めれば進めるほどに、酵素を作れば作るほどに、この感覚を日々に強く感じています。
「酵素が出来る」というより、「酵素になって頂いている」という感謝の結論に落ち着きます。
(微生物の持つ不可思議なパワーや神秘的なパワーが幾重にも重なり合って、とてもありがたい
現象を起こしてくれているのだと私は考えています。)


自分で作る「最高の波動水」で作れば、まず失敗はありません。
自分で作る「最高の波動水」とは、微量元素を添加して作った「波動共鳴する太古の命の水」です
自分の家の水道の水や、井戸水、汲んできた山の湧き水など・・・、
いわゆる「普通の水」が、微量元素を添加するだけで、4万年ぐらい前の生命パワーの水に・・。
つまり、「微量元素イオン水=波動共鳴する太古の命の水」に早変わりするのです。


微量元素イオン水で作った手作り酵素ジュースを飲用する事は、「ミネラル」と「酵素」
「ビタミン群」「栄養成分」「アミノ酸」「クラスターの小さな水」などを同時に、
そして充分に体の中に取り入れることになり、一石二鳥どころか、一石六鳥にもなるわけです。

 
大袈裟に思われるかも知れませんが、実際にご自身で「手作り酵素」を作って飲んで頂ければ、
私の言葉に納得して頂けると思います。
是非、「本物の手作り酵素」にチャレンジしてみてください。
まず、「本物作りを経験する事」からすべてが始まると私は考えています。


『本物』・・・この言葉は世間ではよく使われる言葉です。
では、どの酵素が本物でどれがニセモノかという事になりますが、その答は意外な所に。
その答は、昆虫が出してくれます。 彼等は、見事に本物とニセモノとを見分けてくれます。


私の経験の中では、以前にこんな事が・・・、
私の生活しているところは、自然いっぱいの場所なので、いろいろな自然現象が起こります。
発酵済みの材料を容器から取り出す作業をする時や、あるいは発酵中の容器のフタを少し緩めて
容器の位置を並べ替えたりする時など、庭先にしばらく容器を置いておく事があるのですが、
そんな時、アゲハチョウやカブトムシ等の昆虫類をはじめ、クマバチや、スズメバチなどが
大量に群がって来た光景を最初に見た時は、大変に驚いた記憶があります。


おそらく、発酵エキス(液体)の匂いが風で運ばれて、風下でその匂いを感知した昆虫たちが、
エサがあると判断して、(食事に)やって来たのだと思われます。
逆に言えば、私の作っていた発酵エキス(液体)の匂いが、昆虫に対して「この匂いは、自然で
天然の蜜や樹液に違いない!!」という判断をさせたという事です。
『昆虫がエサと間違う酵素エキス』これこそが「本物の天然酵素」ではないかと考えています。

 
最後になりましたが・・・、


このページをご覧頂いたのを一つの機会に「自分の健康は自分で守る。」そんな生活を・・。


そうです。明日とはいわずに、今日から始められる事をお勧めしたいと考えています。


それは「家族の健康も自分が守る」という気持ちに繋がっていくはずですし、


「自分にとって大切な人の健康も自分が守る」
という気持ちに繋がっているのだと思います。


「ありがとう、いいものを教えてくれて。」
の言葉があなたのまわりにたくさん飛び交う・・・、


そんな毎日が、あなたのまわりに起こる事を信じています。


あなたと、ご家族と、あなたの大切な人に 「本当の健康」が届きますように・・・。

             
              まるけん食農塾 主宰 原乃後 誠(はらのうしろ まこと)

          
          ☆ちなみに原乃後さんの「まるけん食農塾のブログ」はこちらから。☆

     
      marugotogenki*gmail.com が、e-Mailのアドレスになります。
     (「*」を「@」に読み替えてください。)

   (マ・ル・ゴ・ト・ゲ・ン・キ ⇔「丸ごと元気」)をローマ字で表記してみました。』

    文責  株式会社微量元素開発 営業部  沖村 政昌

 

 

このサイトについて


一部地域で拡がっている
「手作り酵素教室」
をご存知ですか?

それを全国で展開可能にする
ための「ノウハウ」を提供さ
せて頂いているサイトです。

「教室運営のためのマニュアル」
も含めた総てがご覧頂けます。

「手作り酵素」の情報は 
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