「手作り酵素教室」運営マニュアル(最終版)

  

最初に:
このマニュアルは「BIKOU WATERを使って作る手作り酵素教室」を通して、会員に対しての「効率が良く・手間の掛からない BIKOU WATER の販売」と「ミネラル原液の毎月のリピート」を促進する目的で作成されたものです。


文章での説明は、貴方(仮に田中さんという名前だとします)が、新しい会員さん(仮に山田さんという名前だとします)に、「BIKOU WATER」を販売するまでの手順と注意事項を、時系列に沿って書いて行きます。


それぞれの場面に出て来る(ちょっとした言葉)や、(小さな気使い)に、実は大きな意味が隠されている
事に驚かれるかも知れませんが、「物を売る」という事を真剣に突き詰めて考えて頂く、良い機会になればと、考えています。


話は、読み易いように「物語風」に書き進んでいきますので、ゆっくりと読んでみてください。


尚、この文章の中で記述されている内容についての文責は「株式会社 微量元素開発 営業部」にあります。(心理学的な側面からの記述について参考にした文献は、アメリカの心理学者エリック・バーンの「トランザクション・アナリシス」(日本語訳:対話交流分析)からの抜粋です。)

                           
                  
                              株式会社 微量元素開発 営業部 沖村政昌 拝




では、物語の始まりです・・・・。

じっくりと読み進んでくださいネ。

第1幕 序章 (最初の声掛け)
物語は、田中さん(貴方)が、山田さん(新しい会員さん)に声を掛ける場面から始まります。
田中さんは、こんな風に声を掛けます。  
「ねぇ、(手作り酵素)って知ってる・・?」の一言です。


この時、山田さんのリアクションは、大きく3パターンに分けられます。

①積極的 肯定 パターン

「酵素って、最近、新聞なんかに広告が載っているアレの事でしょ・・。 
 知ってる、知ってる・・。」


②肯定も否定もしない パターン

「う~ん、何だかよく分からない・・・。」 
「酵素ねぇ・・、聞いた事はあるんだけど・・・。」


③否定の言葉が先行する パターン

「私、(健康食品)とか、そういう物には全く興味がないの。 
 ごめんなさいネ。」


ここまでのリアクションは、全部を聞き流して構いません。(理由は後述)
次の一言で、回避してみましょう・・・。

「実は、今日貴方に飲んでもらおうと思ってここに持って来たんだけど、一口だけ飲んでみない・・?」と、声を掛けます・・・。

*(このシーンでの注意事項)*

①必ず、貴方が「先に一口、飲んでみせる。」事が重要です。

(これは、立場を換えてみると理解出来ます。 いくら親しい仲とは言っても、「自分の見ていない所で」「自分以外の人間が」「何の材料で作ったかも分からない飲み物」を出して来て、「身体にいいから・・。」って言われても普通の人は、まず飲みません。
 
と言うか、飲めません・・。(ですよネ・・。)

たとえ飲んだとしても、飲む以前にネガティブ(否定的)なイメージが付与される為に、味やその他の評価は「マイナス点からのスタート」と同じ事になります。 
以上の理由から、貴方がまず最初の一口を飲んでみせる事が重要になります。 ご理解頂けますネ。)

で、次には「味や、その他の評価」と「質問」が始まります・・・。
「何だか、アルコールの匂いがして(お酒)を飲んだみたい・・。」から始まって、「美味しい」とか「甘い」とか「酸っぱい」とか・・・。
「身体に良さそう」「どうやって作るの」「材料は何」「金額はいくらくらい掛かるの」とか、
色々と出て来ます・・・。

*(このシーンでの注意事項)*

①「全ての質問に答えない事」が重要です。(理由は後述)

(「そんなに色々と聞かれても・・。 私も間違った事を伝えたくないので「手作り酵素教室」に参加してみない・・?」と、水を向けて、相手の反応を見てください・・。

この時、相手の感じた興味の度合いが高い(深い)程、質問の数が多くなり、内容も濃くなっています。 
でも、いくら貴方が答を知っていたとしても、相手からの全ての質問に答えてはいけません。
(これ、重要!)



実は、「販売の失敗事例の80%」は、最初の、この段階で起こっています。


貴方の頭の中に、こんな考えが浮かんで来ると思います・・・・、
「あら、この人がこんなに興味を持ってくれているんだったら、
今、私のバッグの中に入っている(
Bikou Waterのカタログ)を見せて、
「酵素」と「ミネラル」の説明をしたら、この人は今すぐにでも買うんじゃ
ないかしら?」

そうでしょう・・・、そんな考えが浮かんでいるでしょう・・、
どうですか・・・?(笑)


どうぞ、やってみてください・・。(笑) 
2時間後には、結果が出ますから・・・、ハイ。(笑)

2時間後、貴方は相手からのこんな言葉を聞く事になります・・・。

「今日はとってもためになるお話を聞かせてもらって、どうもありがとう。 とっても勉強になったし、酵素の
事もよく分かったワ。 今日はもう時間が無いから帰るけど、また今度、ゆっくり話を聞かせてネ・・・。」
で、多分 この日は終わってしまいます・・・。 
(残念でしたネ・・・本当に・・・。)



そして、その後は・・・、山田さんを酵素教室に何度も誘っても・・、

不思議な事に、当日になると相手には必ず急用が出来て・・・。(笑)  
もう、お分かりですよネ・・・。


相手の本音はこうです・・・。
「何よ、(手作り酵素)って言うから話を聞こうと思ったけれど・・、何とかっていう器械のカタログを出して来て、「ミネラル」だか何だか知らないけれど、訳の分からない説明をして・・・。(怒!)

まっ、ケーキとコーヒーがタダになったんだし、2時間も付き合ってあげたんだから、いいかナ・。」(笑)

ご苦労様でした・・。(笑)

貴方は、貴方の貴重な「時間」と「お金」を使って・・、「不信感」を得る事に成功した訳です・・・。(笑)

と、冗談はこのあたりまでにして・・・。



大切な教訓がひとつ・・・。 

「最初の、一回の話だけで全てを理解し、購入の決断まで出来る人は非常に少ない。」という事実です。

理由は、一つです。 
「手作り酵素」と「ミネラル」と「Bikou Water」の話は、相手が初めて聞く話だからです・・・。 
お分かりですネ・・・。


角度を変えて、言ってみましょうか・・・?
たとえば、私が貴方に、これから2時間を掛けて「ある事」を説明をするとしましょうか・・・・・。
「テレスコ」と「ステレンキョウ」と「シヨサマ」の話なんですが・・、真剣に聞く気になりますか・・・・?(笑)
話が始まった時点で、顔は笑っていますが、気持ちは萎えてしまいませんか・・・? (ですよネ・・。)


相手も同じです。 貴方と同じ「人間」ですから・・・。



実は、「戦略のミス」は、「戦術」や「戦闘」では「補いがつきません。」

ここで、貴方の「戦略」を確認しておきましょう・・・。


「手作り酵素教室のシステム」を使って、
「4回目の参加までに、相手の決断を促す」というのが「戦略」です。


具体的には、

1
回目 「興味付け」、 2回目 「実習と情報の提供」、 
3回目「伝達情報の確認」、 4回目が「結論」です。


で・・、初回の相手に対して伝達してもいい内容は「手作り酵素教室の概略と、基本的なルール」だけです。
間違っても、「ミネラル」や「Bikou Water」の話をしてはいけません。
こんな、感じです・・・。


「私も、そうだったんだけど・・。(この、言い方が重要。) 


全部で4回くらいに分けて、教えてもらえるのよネ。 最初の回の参加は無料なのヨ・・・。
(ゲスト)とか(ビジター)って言うんだけど・・、とにかく全部「タダ」で参加出来るのネ。
時間・・? 2時間くらいかなぁ・・。 
最初の1時間くらいが「酵素作りの実習」で・・、後半はみんなで
「酵素ジュース」を試飲しながら、作る時の注意事項とか・・、今の時期に作るんだったら果物はこれがお勧めですヨ・・・、とか、情報交換みたいな・・、
そんな感じ・・・。

 
で、1回目の最後に「次の回が、またありますけど、参加されますか・・?」って聞かれるから、貴方が面白いと思えば、続けて参加も出来るし、興味がなかったら断わればいいのヨ。 
別に、強制じゃないんだから・・・。


あっ、そうそう・・、2回目以降の参加は「講習料」が1000円くらい掛かると思うから、それは自分で確認してね・・・。


それから、近所の公民館の台所なんか借りて開催の時には、「会場費」で500円とか掛かる場合も
あるから・・・。 
それは、負担するって事で納得しておいてネ。 こんな、感じかなぁ・・・。


で、今回の「無料の回」はどうする・・、参加してみる・・・?
私の話よりも、実際に参加してもらった方が早いかもネ・・、
本当に楽しいし、身体にもいいし、何よりも、

さっき、飲んでもらって分かる様に(美味しい)んだから・・・。」


どうですか・・? 「興味付け」の情報としては・・・?



伝える要点としては、「1回目は無料である事」「2回目以降は強制ではない事」「気軽に参加出来る事」
「2時間くらいが、所要時間である事」「2回目以降は自由参加であるが会費(講習料)が必要である事」
で、最終的に・・・・、
「今回の(無料の回)はどうするの・・?」と、問いかけます。



初回の参加については、「ハードルを低く設定」して、「広く、浅い項目」だけをアピールします。


最初に伝えてもいいのは「全体像」だけ。 「個々の情報」は全て割愛してください。 これが重要です。


ビジネスにおける情報の伝え方は、「ジグゾーパズル」をイメージすると、早く理解する事が出来ます。

最初は、「全体(完成図)のイメージ」が伝われば充分だと割り切って、「概略」だけを伝えてください。

親切心から、「個々のピースの情報(「ミネラル」や「Bikou Water」の話)を相手に伝える事」は、返って、相手に情報の混乱を招き、「全体像を分からなくさせてしまう」という結果になってしまいます。
第1回目の「興味付け」に関しての注意事項は以上です。


第1幕 第1章 (手作り酵素教室 1回目)
今日は「手作り酵素教室」の当日。
田中さん(貴方)主催の教室に、7人の人達が参加。 その内の一人は、初回参加の田中さんです。
貴方が、他のメンバーさんに田中さんを紹介、他のメンバーさんもそれぞれに自己紹介を終わって、始まりです・・・。

ここでちょっと、「山田さんの目を通して」教室の中を覗いてみましょう・・・。
場所は、貴方の家のリビング・ダイニング。 
テーブルの上にはメンバーさんが持って来たらしい「広口ビン」が6個、
それに1kg入りの「上白糖」のパックが、10パック(!)。 
あとはビニール袋に入った大量の果物の山・・・(!)。

一つの袋からは、「木の葉っぱや野草の先端」(?)みたいなのも見えます・・・。
果物の横には、「赤」や「黄色」や「紫」の液体の入ったペットボトルが7~8本(?)・・・、
リビングの片隅には、何か2段になった「水のタンクみたいな器械(Bikou Water)」(?)・・・。
これから何が始まるのか、全く分かりません・・・。(?)


貴方は、何が起こるのだろうかと戸惑っている山田さんに、優しく声を掛けます・・・。
「今日は初めてだから・・、大事なのは(全体の流れを理解する事)、これだけヨ・・・。
これから、みんなで手分けして(手作り酵素ジュース)を作るんだけど、山田さんは初めてだから、
とにかく「みんなが、何をやっているかを見る。」って事を心掛けてもらえば、それでOKだからネ・・・。

「これは何だろう?」とか、「どうして、こうするんだろう?」って疑問も湧いて来ると思うけど・・、
大丈夫よ・・。

後半のミーティングの時に、全部答えてもらえるようにしてあるからネ・・・。 安心してちょうだいネ・・。

それじゃあ、みなさん!! お待たせしました!! そろそろ、始めましょうか・・!!」
貴方の合図で、「手作り酵素教室」がスタートです。

*(実際の「手作り酵素教室」の様子は、ノウハウの関連があるので割愛します・・・・。)*

1時間後・・・。 「手作り酵素の仕込み作業」が終わり、後半の部に入ります・・。みんなが、それぞれに持ち寄った「酵素ジュース」の試飲がスタート。 色々な声が飛び交います・・。


「あっ、○○さん。 これは、この前のと比べて随分と飲みやすくなってる・・、何で・・・??」 とか、

「酵素ジュースを、ミネラル水で割って飲む時に「蜂蜜」か「黒砂糖」を少し加えると飲みやすくなるのよネ・・。」とか
「サラダのドレッシングを作る時に、酵素ジュースを混ぜてみたのヨ・・、ほら、レシピも作って来たの・・・。」とか
「固いお肉でも、調理の前に2時間くらい酵素ジュースに漬け込んでおくと柔らかくなるの、知ってた・・?」とか
本当に、「和気あいあいの雰囲気」が続いていきます・・・。(笑)


貴方は、参加者の一人が「このあいだ、お風呂の湯舟に、2~300ccの 酵素ジュースを入れて(酵素風呂)にして入ったら・・、とにかく汗が出てきて、夜中に3回も下着を換えて・・。」という笑い話が始まった所で、時計をチェック。
終了予定時刻まで、あと20分になっています。 さぁ、そろそろ行動の開始ですヨ・・・。(笑)


貴方は、山田さんに、こっそりと声を掛けます・・。
「にぎやかで、ごめんなさいネ。 いつも、こんな調子で・・・。 
ところで、「次回の教室」なんだけど、どうする・・?

貴方が参加を希望するのであれば、最後にもう一回、みんなにきっちりと、
紹介をしておきたいんだけれど・・・?」


この時、山田さんのリアクションは2つに1つです。 

そう、①の「イエス」か、②の「ノー」のどちらかです・・。

「イエス」の場合、は次の、①の様にしてください。


①の場合は、貴方が、みんなに声を掛けます。 
(こんな、感じで・・・・。)
「ハーイ、皆さん。 お疲れ様でした。 
14時から始めた教室も、予定時刻の16時まであと20分になりました・・。

(この声かけの一言の意味は、「私は時間を見ながら、進行状況を考え、皆さんの時間を考えながら、
時間通りに
終了する様に、進行に気を使っています・・。」という無言の意思表示です。)


皆さんに、とっても嬉しいお知らせがあります・・、今日初めて参加された山田さんですが・・・、

今日の皆さんの様子をご覧になられて、是非、自分も仲間に加えて頂きたい。とおっしゃられています。
今日から皆さんの仲間になられる「山田さん」を、改めてご紹介させて頂きたいと思います・・・。
皆さん、「山田さん」に、今一度、大きな拍手をお願い致します・・・。
(拍手、拍手・・!!)


「で、山田さんは、次回の○月○日の「手作り酵素セミナー」に参加を希望されているのですが、「広口ビン」や、「材料の果物」に関して、全くの「素人さん」なので皆さんで情報を教えてあげて頂きたいのですが・・・。
お願いしてもいいですか・・?」


貴方の、この呼びかけで、参加者から色々な声が上がって来ます・・・。
「あさってまでなら、××の、ホームセンターで、「広口ビン」が特価のセールで買えるヨ・・。」とか、「□□のスーパーで、毎週末に果物の特価セールをやっているから、絶対にオススメ・・!!」とか、
「次回の○月○日だったら、私も前日に材料の果物を買いに行くから、一緒に行きましょうか・・?」とか・・・・。(笑)

あとは、「具体的な調整」を・・・。 
この時点ではもう、山田さんは「手作り酵素の仲間」ですから・・・。



②の「ノー」の場合は
会の終了時の声掛けは、上記と同じ。 あとは、いつもの会と同じ様に、「淡々と、時間通りに終了」してください・・。
「山田さん」の名前が出なかった事で、他のメンバーさんには「山田さんは、次回は不参加なのネ。」と、認識をしてもらう事が出来るという、仕掛けです・・・。 (お分かり頂けますネ・・・。)


そうですネ・・。 貴方が、山田さんの参加に際して、他のメンバーさんに伝えておく事はひとつだけです・・。



「会の最後に、私が山田さんを紹介したら次回も参加。 紹介しなかった場合は不参加です。 
その場合にも、
「何故・・?」とか「どうして、参加しないの・・?」とか、そんな質問はしない様にしてくださいネ・・・。(笑)
山田さんには山田さんなりの、「感じ方」も「考え方」もある訳ですから・・・。
初回に参加して、2回目が不参加の人は、私達にとっての「反面教師」として受け入れて、次回からの「講習の内容」を見直す、良いきっかけだと考えて、感謝の気持ちで接する様にしましょうネ・・・。」(笑)


これで、「初回の手作り酵素教室」は終了です・・・。 
(ご苦労様でした・・・。)




*ここで、余談をひとつ・・・・、
(コレ、実話ですから・・、ご参考までに。)

2回目の不参加を表明した人に、「せっかくだから・・、今日の記念に・・。」と、「酵素ジュース」と「ミネラル水」を500mlのペットボトルで手渡した実例があります。 
家に持って帰って、自分の旦那さんと、お父さん(おじいちゃん)
に話をしたところ、「身体に良さそうだから、試しにちょっと飲んでみようか・・・。」という話になったそうで・・・。

結果、翌日に電話がありまして・・・・、
「やっぱり、次回も参加します。」という話に・・・。(笑)





第1幕 第2章 (手作り酵素教室 2回目)
今日は、山田さんが参加しての「手作り酵素教室」の第2回目です。
参加人数は前回と同じ7人。 一人は山田さんです。
山田さん、他のメンバーさんに色々と教えてもらって、「広口ビン」も「材料の果物」も準備OKに。
今日は、「自分の家の酵素作り」なので、「メモ用紙とボールペン」まで準備して・・・・。(笑)

(さぁ、この時に、貴方もこっそりと準備しておく物があるのですが・・、お分かりですか・・?)

①DVDを2枚。 内容は「ミネラルセミナー 50分版」と「原乃後先生 熊本セミナー」 の2枚です。

②「手作り酵素について」と「手作り酵素についてのよくある質問」の小冊子が、各1部。
③「Bikou Water」のカタログが 1枚。
④100~150倍で希釈した、「スプレー容器入り」の「ミネラル水」が1本。
山田さんに手渡すタイミングについては、以下を読み進めてくださいネ・・・。
では・・・・、



貴方は、山田さんに声を掛けます。
「さぁ、今日はいよいよ「本番」ヨ・・。 
「いい酵素になってもらえる様に」頑張ってやりましょうネ・・。

メモを取りながら、自分のペースで作ってもらえばいいから・・・。
前回と同じで、後半には「質問の時間」もちゃんと取ってあるから、安心してやってちょうだいネ・・。
じゃぁ、皆さん。今日も始めましょうか・・!!」


*(実際の「手作り酵素教室」の様子は、ノウハウの関連があるので割愛します・・・・。)*


1時間後・・・。 
「手作り酵素の仕込み作業」が終わり、後半の部に入ります・・。

前回と同じく、「和気あいあい」の「試飲」の時間が始まります・・・。


「このあいだ教えてもらったアレね、美味しかったわ・・、はまっちゃったみたい・・・。」とか、
「ウチの旦那が、(酵素ジュースを使ったドレッシング)が気に入ったみたいで、「他に、ないの?」って・・。」とか、
「今、○○スーパーで1000円以上買うと、上白糖の1kg入りが100円に割引になるの、知ってた・・?」とか。(笑)


で、「上白糖」の話題が出たタイミングで、山田さんが質問をします・・。
「あの~、よく分からないんですけど・・、これって、「上白糖」でしか出来ないんですか・・?
ウチに、「梅酒作り」に使った「氷砂糖」が余ってるんで、これで作ってみようと思うんですが、どうでしょうか・・?」

さあ、貴方の出番です・・・。(笑)
「あら、山田さん、いい質問! みんな、1回はその疑問を持つのヨ。 
じゃぁ、今回は ××さんから、山田さんに
教えてあげてくださいナ・・。よろしくネ。」 (拍手!)(笑)
指名された××さん、山田さんの疑問に、途中で詰まりながらも、キチンと答えます。(拍手!!)


ここで貴方は、まさに今気付いたかの様に、山田さんに声掛け・・。(笑)
「あらら、ゴメンナサイネ・・。 やっぱり、事前に、この資料を渡して読んでおいてもらった方が良かったのかしら・・・?渡すのが遅くなってしまって・・・。 実は、こんな資料があるのヨ・・。 

1部、持って帰ってちょうだいネ・・。 」

(この時、手渡す資料は、②の、「手作り酵素について」と「手作り酵素についてのよくある質問」の
小冊子が、
各1部です。)


さてこの後、次回の「手作り酵素教室」の予定を確認して終了となるのですが・・・、

他のメンバーが聞いている所で、貴方がもう一度、最後に山田さんに声を掛けます・・・。

「今日はゴメンネ・・、私の段取りが悪かったみたいで・・。 やっぱり、(事前にある程度の情報が分かっている)と、全体のイメージが、スムースに理解してもらえるっていうのが、今日の事で、良く分かったワ・・・。

ところで、コレなんだけど・・。
(と、言いながら、2枚のDVDを取り出します。)


他のメンバーさんにも、意見を聞きたいんだけど・・・、どうでしょう・・・?(みんなを見回しながら・・・。)
コレを、今日、山田さんに貸してあげて・・、
次回の参加の時までに見てもらっておいた方がいいのかしら・・?

他のメンバーさんは、どう思います・・・・? 
皆さんの意見も、聞かせてください・・。」



「そりゃあ、見ておいた方がいいよ。」「色々と勉強になって、面白いヨ。」「今でも、時々は見てる、為になるヨ。」と、
他のメンバーからも、声があがります・・・。(笑)(拍手!!、拍手!!)


そうですネ。これで、貴方には山田さんにDVDを貸し出すための、立派な理由が出来ました。(笑)
**(山田さんにとっても、事前に(ある程度の情報)が分かっていた方が、全体をスムースに理解が出来ます。)
  これが、山田さんにとってのメリットです。


 (一方、「ミネラル」や「酵素」についての基礎知識を、山田さんに伝えたい貴方や、他のメンバーさんにとっても、山田さんが、「自分の時間を使って」「ある程度の知識を、自分で習得してもらえれば」、大幅な「時間とお金の節約」になります。)
  これが、貴方と他のメンバーさんにとってのメリットです。 


双方にとっての「メリットのある関係」・・・・。 

ご理解を頂けますでしょうか・・?)**



ここで、貴方のダメ押しの一言・・・。

(「ミネラル水」のスプレーボトルを手渡しながら・・。)

「あっ、そうそう・・。「ミネラルセミナー」のDVDの後半に、色々な「ミネラル水」の作り方が出てくるのよネ・・・。その中で、「化粧水」の作り方があるんだけど・・・、多分、興味を持つと思うから・・・、
今、1本作ったのヨ・・。

コレ、プレゼントするから、是非使ってみてちょうだい・・。
使い方はDVDをみてもらえばすぐに分かるから・・。

結果がどうだったかは、次回までのお楽しみっていう事で・・。 
じゃあ、よろしくネ・・。(笑)」



この最後のダメ押しの一言は、「次回までに必ず、DVDを1回は見てネ。」という貴方の意思表示です。


2回目はこれで終了です。

えっ、「Bikou Water」のカタログを手渡してないじゃないかって・・・?
そう、今回のような話の展開の場合は手渡す必要はありません。
「カタログの準備」については、
上記の物語の中で、「上白糖」への質問ではなく、「Bikou Water」に対する質問であった場合の対応策です。

(詳細は割愛しますが、対応は同じ流れになります。「Bikou Water」に対する質問が先行した場合は、②の、「手作り酵素について」と「手作り酵素についてのよくある質問」の小冊子を手渡す順番を入れ替えてください。 
「手作り酵素についてのよくある質問」の最初に、「水」や「Bikou Water」についての記述が
あるのをご存知でしたか・・・?(笑)


その他の質問についても、同じ対応が可能になる様に資料が作ってありますので、ご安心を・・・。(笑)
「手作り酵素について」と「手作り酵素についてのよくある質問」の小冊子を熟読して頂くと、分かって頂けますが、90%以上の確率で
「話のきっかけが、始められる様に」作ってあります・・・。
(このあたりは、ちょっと自信が・・。)(笑)


第1幕 第3章 (手作り酵素教室 3回目)
では、3回目に目を転じましょうネ・・・。
今日は、3回目の「手作り酵素教室」です。 
山田さんは、前回に作成した(酵素ジュース)の一部をペットボトルに入れて持参しています。
今日の後半で、「みんなに試飲してもらう」事になっているので、ちょっと緊張気味です・・・。(笑)
(え~と・・・、前回に手渡されたDVDも全部見たし・・・、質問したい事も全部メモして来たし・・・、
 今日、返すDVDもちゃんと持って来てるし・・・、準備は万全!!) と、色々と考え中です・・。(笑)

 
今日の参加者は8名。 
貴方から、今日のメンバーの中で、(中井さん)という人が初めての参加である事を聞かされます。
(会の最後に、(中井さん)を改めて紹介されたら「次回も参加」という「仕掛け」も、聞かされます・・。)
「仕掛け」を聞いた時の、山田さんの感想・・・。
(あら、私、結構 気を使ってもらってたんだワ・・、知らなかった・・・。)(笑)

で、3回目の「手作り酵素教室」がスタートです・・・。


*(実際の「手作り酵素教室」の様子は、ノウハウの関連があるので割愛します・・・・。)*


今回の山田さんは、前回とは違う果物で「酵素ジュース」を仕込みます・・・。
1時間後・・・。 
「手作り酵素の仕込み作業」が終わり、後半の部が始まります・・・。

前回と同じく、「和気あいあい」の「試飲」の時間に入って・・・。

山田さんの作った「酵素ジュース」をみんなで「試飲」して・・、
色々な感想が飛び交ったり・・、

他のメンバーさんの「酵素ジュース」の「試飲」があったり・・・、
前回と同様の進行です・・・。

一番ビックリしたのは、メンバーさんの一人が作ったという「フルーツパイ」でした・・!!(驚き!!)


「酵素ジュース」の発酵が一段落した段階で、「漉し取ったフルーツ」をパイ生地の上に並べて焼き上げた物だそうです・・・。
(えっ、こんな事も出来るんだ・・・、すご~い・・!!)(感激!!)
山田さん、早速にメモ帳を取り出して、そのメンバーさんに作り方を聞いたりしています・・。(笑)


ここで、初回参加の(中井さん)が質問します。
「ウチの冷凍庫に、(冷凍のフルーツ)がたくさん余っているんですが、それでも作れますか・・?」
さあ、貴方の出番ですヨ・・・。(笑)
「あら、中井さん、いい質問! みんな、1回はその疑問を持つのヨ。 
どうかしら・・、どなたか今の中井さんの質問に答えてあげられる方、おられるかしら・・・?」
(みんなの顔をぐるっと見回したら、アレアレ・・、山田さんが手を挙げてますヨ・・。)(笑)


「じゃぁ、今回は 山田さんから、中井さんに教えてあげてくださいナ・・。よろしくネ。」 (拍手!)(笑)
指名された山田さん、中井さんの疑問に、詰まりながらも、キチンと答える事が出来ました。(拍手!!)

この後は、割愛しても大丈夫ですネ・・・。(笑) 
何が起こったかは、ご想像の通りです・・・・。

そう、(中井さん)が改めてみんなに紹介をされて・・・、
「仲間が増える」シーンへと続きます・・・。


前回と違う事が起きたのは、「手作り酵素教室」が終わる直前でした・・・。

貴方に、山田さんが声を掛けて来ます。
「ねえねえ、ちょっと聞きたい事があるんだけど・・・・、
いいかナ・・・?」

「えっ、なあに・・?」 で話を聞いてみると・・・・。 
「このあいだの、(ミネラルのスプレー)なんだけど、本当にお肌がスベスベになったのよネ・・・。
ただの「お水」なのに、本当にビックリしてしまって・・。 
いい物を教えてくれて、ありがとうネ。


(次に、山田さんはキッチンの片隅に設置してある(Bikou Water)を指差しながら、こう言います・・。)
で、(Bikou Water)っていう、あの器械を買おうかなと、思っているのヨ・・・。 
DVDで見たら、「化粧水」が出来たり、「消臭剤」が出来たり、
「消毒や殺菌」も出来たりする訳でしょう・・・。

その上に「手作り酵素ジュース」まで、作れるんだったらトータルで考えたら、「安い買い物」よネ・・。
で、聞きたかったのは、他にも色々と使い方があると思うから・・、もうちょっと詳しく、皆さんからも
教えてもらえればと思って・・・・。」 との事。


「なあんだ、その事ネ。(笑)  残念だけど、今日は時間が迫っているから、ちょっと無理よ・・・。 (ゴメンネ。) 
予定時間の通りに終わるのが、決まりだし、これからの予定が入っている人もいるし・・・。
Bikou Water」って色々に使えるから、30分くらいは時間を取らないと、中途半端な説明になるから・・。


あっ、そうだ・・。 次回の「酵素教室」の後半に、「Bikou Water の色々な使い方」っていう時間を特別に作るから、その時に皆さんの体験談も含めて話をしてもらうって事にしましょうか・・・?

皆さんも、そういう段取りでどうでしょうか・・・? よろしいですか・・? (みんなに向かって、声掛けをします。)」
結果、他のメンバーも、貴方の意見に同意して、次回の予定が決定します・・・。 


この後、貴方は、帰りかけている山田さんに一通の「封筒」を、そっと手渡します・・・。
「封筒」の中身は、「Bikou Water のカタログ」と「購入申し込み書」。

貴方から、山田さんへの一言・・・。
「今日は時間が取ってあげられなくて、ゴメンナサイネ・・。 貴方の考えている事は分かったから、
一応、「購入申し込み書」は渡しておくネ・・。 次回の、みんなの話を聞いてからでも遅くないんだけど、どうしても、早く欲しいっていう時には、これを使ってもらえばいいから・・・。

これ、用紙に住所とか名前とかを記入して、ここに書いてある口座に代金を振り込んで、 振り込みの証明書と一緒に、この番号にFAXするだけ・・。 3日後には、おウチに届くわヨ・・。

もしも、書き方とかが分からなかったら、電話をちょうだいネ・・・。」


あっ、それともうひとつ・・・。 
すぐに申し込むんだったら、おウチに届く予定の日が分かったら、私に教えておいてネ・・・。
最初の「設置・組み立ての確認」に、立ち寄らせてもらおうと思っているから・・、お願いネ・・。


と、細かいフォローの言葉も忘れません・・。
(貴方、このあたり、さすがですネ・・。)(拍手!!)

これで、3回目の「手作り酵素教室」は終了です・・。



閑話休題・・・。(← ちょっと、言い方が古いナ・・。)(笑)

ここで、ここまでの話の流れをちょっと振り返ってみましょう・・・。



最初に貴方が目的とした、

「効率が良く・手間の掛からない BIKOU WATER の販売」という視点から見て、いかがですか・・?
「手作り酵素教室のシステム」という「仕掛け」を動かすと、「時間もお金も掛けず」に、「自然の流れの中で」
「相手に対して渡したい(情報)を渡す事が出来る」という事が、ご理解頂けたでしょうか・・・?


ここまでの、解説を書いてみましょう・・。

まずは、第1章の「手作り酵素教室」のカラクリから・・・。
第1章の流れの中から、「手作り酵素教室」に参加した人達が、参加回数ごとに、4段階に分けられている事にご注目ください。

初回の参加者は「ゲスト(お客様)」か「ビジター(見学者)」なのでほとんど見ているだけです。
「手作り酵素ジュース」の試飲と、「体験談」を聴く程度で終了。 
その代わりに参加費は無料です。


紹介者が確認をするのも一点だけ。
「次回の予定があるんだけど、参加してみる・・・?」の一言です。
(意志の確認ですネ。)

この時点で、参加者はふるいにかけられます。
「(手作り酵素)なんて、何だか胡散臭いな・・。」とか、「あまり興味が持てない・・。」という人は、
この時点で「終わり」です。 次回の参加は、ありません。


2回目の参加は「トレーニー(教えられる立場の人)」としての参加で、ここからは有料になります。
実際に「手作り酵素」を作成して、おウチに持って帰る事が出来ます。
物語の中では、2回目の終了時点で、DVDを2枚、手渡していますが理由は以下の通りです・・。

 7の7 (ナナのナナと読んでください。)
 これは、『ビジネス常識』のひとつで、 『人間の情報伝達の弱点』を言い表した表現です。
 仮に、Aさんが100の情報を持っていて、それをBさんに伝達するとします。
 Aさんが一生懸命に話し、Bさんが真剣に聞いたとしても、100のうち、70(70%)しか、Bさんには伝わらないという意味です。 
次にBさんが、Cさんに伝達すると、70%の70% ですから、

 70%×70%=49% しか、伝わりません。 一人の人間を間に入れるだけで、情報量が約半分になってしまいます。 
Cさんから次のDさんへの伝達なんていうのは、もう絶望的な数字になります。

この状態を回避するためには「映像と音声」が入った「DVD」が有効です。
 「元々の100%の情報」に「自分に余裕のある時間」で「直接に触れられる」のが、メリットです。

また「伝える側」も、負担が少なくて済むので、「一度に、複数の人間に伝える事が可能」になります。
さらに「経費」の面もあります。 DVDの原価は1枚約50円、あとはパソコンでコピーするだけです。
物語の中では「ミネラルセミナー」のDVDと「手作り酵素セミナー」のDVDの2枚を手渡しています。

物語の中では、山田さんが田中さんに声を掛けて、「購入したい。」と伝えた事になっていますが、 

実際の現場では、「DVD 見て、どうだった・・? 色々な機能を持った「お水」も作る事が出来るし、これからの「酵素作り」の事もあるし、トータルのコストを考えたら安い買い物だと思わない・・・?」
くらいの、
若干の、「後押しの声掛け」は、必要かも知れません。


3回目の参加は、「2回目で作成した酵素ジュースを他のメンバーが試飲する。」というシチュエーションの話になっていますが、実際は「薬効のある、山野草酵素の作成」という場合が、現場では多いようです。

(今回の物語の中では、「山野草酵素」に関する記述は意図的に省いてあります・・・。
 ノウハウの関係もあるので・・・、ゴメンナサイ。)(笑)


3回目を「伝達情報の確認」という、一種のチェックポイントにしたのには、理由があります・・・。
「DVDを、本当にキッチリと見たかどうか?」の確認のためです・・・。(笑) 
実は・・・、DVDでは「ノウハウの部分が削除されている」ので、質問したい事がたくさん出て来ます。

第3章の最初で、こんな文章が出てきたのに気付かれましたか・・・?(笑)
 《え~と・・・、前回に手渡されたDVDも全部見たし・・・、質問したい事も全部メモして来たし・・・、》
・・・って、あったでしょう・・・? ネ・・・。(笑)



これが、「本来の、正しい姿」です・・。(笑)

最初に「Bikou Water」を見た時には、「何が何だか分からなかった人」に、「情報の一部を開示する」事
によって、
一種の「情報に対する飢餓状態」を、意図的に作り出すためにDVDを活用している訳です。

(ちょっと、考えてみてください。もしも、DVDを見ただけで「ミネラルの必要性」や「手作り酵素の作り方」が、100%理解出来たら、誰もセミナーに参加しませんし、「酵素教室」にお金を払ってまで通いませんよネ・・・。)

言葉を、言い換えてみましょうか・・・。
「もうちょと、知りたい・・。」「もう少し、聞きたい・・。」という心理状態になっている人を、思い浮かべてください。(笑)
ちょっと背中を押してあげるだけで、「容易に説得が出来る」状況にある事がお分かり頂けませんか・・?


「商品の販売」とは、言い換えれば「心理学と統計学の応用」で、成り立っている世界です。

(これ、誤解しないでくださいネ・・。 
別に「人を騙して、商品を売りつけよう」とか、そんな話じゃないですヨ・・。)(笑) 


この文章を読まれる方の誤解を避けるために、もう一度、書いておきます・・・。(笑)
「効率が良く・手間の掛からない BIKOU WATER の販売」が目的でした、そうですよネ・・・。

そのためには、「もうちょっと、Bikou Water の事が知りたい。」「もう少し、Bikou Water の話が聞きたい。」という人が増えた方が、「効率が良く・手間が掛からない」と、思いませんか・・、というお話です。

貴方のお手元に届いている「資料」や「DVD」は、こんな考え方に基づいて作成されたものだとご理解ください。(笑)


では、次の課題、「ミネラル原液の毎月のリピートを、効率良く購入して頂くための仕掛け」のお話です・・・。


最初に・・・、話を分かり易く進める為に、ちょっと「イメージ」をしてください・・。
「イメージ」して頂きたいのは、「ガソリン・スタンド」(笑)  
そう、街の中によくあるアレです・・・。


ガソリン(ミネラル)は、元売り会社であるメーカー(株式会社 微量元素開発)で精製(製造)されます。
それが、各県にある販売会社(各地の販売代理店)に卸されて、系列のガソリン・スタンド(各地の「手作り酵素教室」)を通して、最終の消費者(上記の話の例では、山田さんやその他のメンバーさん)に販売されている、という図式ですネ・・。 ここまでは、よろしいですか・・・?(笑)


では、この図式の中で、「Bikou Water」の位置付けは何になるでしょう・・・? お分かりですか・・・?

そう、正解は、「ガソリン・スタンドで販売されている(車)」です。(笑)

ガソリン・スタンドのオーナーである貴方は、お客様である山田さんに、こう言ったのと同じです・・。
「この(車)、買ってもらうと(手作り酵素)っていうすばらしいものを、安定して作る事が可能ですヨ・・。
そればかりではなく、(他にも色々と面白い物が作れるので)、総トータルのコストを考えてみても、お買い得な(車)になっています。 
(車)自体の価格もそんなに高くないので、是非、1台いかがですか・・?」


(2枚のDVD を使った、「無言のセールス・トーク」ではありましたが、要はこういう事ですネ・・・。)

山田さんは、貴方の言葉から「総トータルのコストを考えて」車(Bikou Water)を購入した訳です。
すると、この次に貴方がしなければいけない仕事は・・・、何でしょうか・・・?
そう、「この(車)を使って作る事の出来る(色々な面白い物)を、山田さんに伝えてあげる」事ですよネ。

理由は・・? 

そう、山田さんの買った(車)は、「貴方の販売しているガソリン(ミネラル)でしか、動かない」からです・・。

逆の言い方をすれば、「山田さんが(車)の使い方を知れば知るほど、貴方のガソリンの販売量が・・・。」(笑)

で、ここからが核心の話です・・・。 
(おっと、お金が絡んでますから、ちょっと真剣になってきましたネ・・・。 目の光が違いますヨ・・・。)(笑)
ここからは「効率が良く、コストを掛けない、伝達の手段とは何か?」という、視点になってきます・・・、
ですネ。


誰でも思い付く、一番原始的なやり方は・・・、こんな感じです・・・。 
まず、貴方は、一週間のスケジュールを考えます・・・。
「え~と、月曜日にまず山田さんの所に行って、コレとコレの話をして・・・・、火曜日には、新規の中井さんの所を廻って、コレの話をここまでしておいて・・・、帰りにメンバーさんの○○さんの所に
立ち寄って・・・・。」(笑)

アノネ・・・、もしもし・・・・、お~い・・・。(笑) 

その予定表・・・、すぐに破り捨てられる事をお勧めします・・。 
まず、「経費」が、出ませんヨ、ハイ・・。(笑)


ガソリンのメーカー(株式会社 微量元素開発)としては、もっと効率の良い方法を提案させて頂いています。(笑)
まず、各県にある販売会社(各地の販売代理店)から、系列のガソリン・スタンド(各地の「手作り酵素教室」)に向けて、「定期的なメールの配信」(例えば、毎週○曜日と○曜日の午前中)が行われます。

ガソリン・スタンド(この場合は貴方ですヨ!貴方!)は、メールを受信したら、自分が販売した顧客(山田さんや中井さん、その他のメンバー)にそれを「転送」します・・。 ハイ、これでおしまいです・・。(笑)


簡単でしょ・・・? これだけの作業なら、誰にでも出来ると思いませんか・・・?(笑)

えっ、何で、これだけで終わるのかって・・・?  秘密は、「メールの内容」にあります。


ノウハウの部分があるので、詳細は割愛しますが、概ね、以下のような内容が送受信されています。
①「Bikou Water」を使用して作る「ミネラル機能水」の作り方と、使い方の注意。
②「手作り酵素」や「ミネラル水」を飲んでの体験談や感想。(当然、「治る」「効く」も入ってます、ハイ。)
③各地区での「手作り酵素教室」の開催予定(場所・時間・費用など)と、結果報告。
④「セミナー」や「イベント」の開催予定と、その内容。(ネットでの映像の配信を含む。)
⑤インターネットで公開されている「情報」への、チェックの呼び掛けと確認。(ブログですネ。)
⑥製品や商品に対する質問とそれに対する回答。

以上を見て頂くとお分かりの様に、「貴方が、山田さんに伝えたい事・伝えなければいけない事」は殆ん
どが
網羅されているのがお分かり頂けると思います・・。
「貴方のガソリン・スタンドの売り上げを上げるため」の、
「効率が良く、コストをかけない、伝達の手段」が コレです・・・。


貴方がしなければいけない大切な仕事は「メールの確実な転送」、これだけです・・・・。


後は、「メールを受け取ったメンバーさん達」が、情報を「自分なりに消化」して、自分で作り始めます・・。

「へぇ~、(ミネラル水)って、こんな使い方があるんだ・・・。」とか、「こんな物が作れるんだワ・・・。」とか、色々と出てきます・・。 
多分、貴方の知らなかった使い方も・・・。
(コレ、経験上、書きますが、ホントです・・。) 

(何はともあれよかったですネ・・。 これで、メンバーさん達のおウチを順番に訪ねる必要は無くなりました・・・。)(笑)
もう一歩、突っ込んだ話をすると・・・・。
 
実は、このシステムは、「双方向」に動かせる様に仕組んであります・・・。
(システムの詳細は、割愛します。)

販売会社(各地の販売代理店) ⇔ ガソリン・スタンド(各地の「手作り酵素教室」) ⇔ 顧客(山田さん・中井さん)の流ればかりではなく・・・、
販売会社(各地の販売代理店) ⇔ 顧客(山田さん・中井さん)の、「ダイレクト・コンタクト」も出て来ます。
こうしておくと、「双方向」であるために、「現場からの、情報の吸い上げ」に威力を発揮します・・・。


実際の例としては・・・、
「長年、重度の便秘で悩んでいましたが、夜、就寝の寸前に(レンジで温めた「ミネラル水」)を、コーヒーカップに1杯飲む事で、翌朝には便通がある様になり、喜んでいます。 ありがとうございました。」とか、「固いお肉でも、調理の前に(酵素ジュース)にしばらく漬け込んでおくと、柔らかくなるというのが実感出来て、感激しています。」とか、今まで誰も気付いていなかった使い方まで、出て来ます・・・。(笑)

で・・・、こんな情報が入って来たら、当然に・・・「転送」。 
(あ~、これで又、ガソリンの消費量が・・・。)(笑)


どうでしょう、ここまでで、「効率が良く、コストを掛けない、伝達の手段」をイメージをして頂けましたか・・・?

要は、「メールの転送機能」や「画像の送受信の機能」を使った「効率の良い、伝達の手段」を使って、「お金と時間を掛けずに」、 上のページに書いた「元々の100%の情報に触れる事が出来る」ように組み立ててありますという話です。(笑)  
ここまでは、ご理解を頂けましたか・・・?


で、上記の①~⑥の内容(特に⑤)についてですが・・・、一つの例をお見せしますネ・・・。(笑)

Yahoo
か Google のトップページから「健康の館 アムズ」と打ち込んで検索をしてみてください。
(この文章を、パソコンで読まれている方は、キーボードの左下の( Ctrl )のキーを押しながら、下記の
 URL をクリックしてみてください。 同じ結果が得られると思います・・・。 大サービスですネ・・。)(笑)

こちらのURLです。 → http://p.tl/P2QQ

如何ですか・・・? ページの上から下までズラッと並んでませんか・・、次のページはどうですか・・・?
このくらい、ズラッと並ぶと、ちよっと圧巻でしょ・・・? (ちょっと、ビックリしてもらえましたか・・?)(笑)

今度は、「手作り酵素の元々の発案者」である(原乃後 誠)さんの「まるけん食農塾」で検索してみましょうか・・・?

こちらのURLです。 → http://p.tl/geIv


こんな「仕掛け」で、「情報のページ」が作ってあるので、貴方が、山田さんや中井さんに伝える時も簡単ですヨ・・・。 
「インターネットで、○○で検索してもらえば全部、見られる様になってるから、一度目を通しておいてネ・・。」で、
終わりです。 あとは、必要ありません・・・。 簡単でしょ・・・?(笑)


で、もっともっと知識欲の旺盛な貴方には、こんな「仕掛け」もあります・・・。


システムの名称は、「インターネット会議室」・・・。
(大袈裟な、名前でしょ・・・。)(笑)


コレ、ちょっと現物のページをお見せ出来ないのは残念なんですが、概略はこんな感じです・・・。
①ある日、貴方の所へ1枚のCDが送られて来ます。(販売会社(各地の販売代理店)からです。)
②パソコンにセットすると、ソフトが自動でインストールされます。(インターネット会議室のソフトです。)
③指定された時間に、ソフトを立ち上げると「インターネット会議室」の入り口へ。
④「ID」と「パスワード」(これは、毎回変わります)を入力すると、「会議室の中」に入れます。
⑤あとは、カメラとマイクがあれば、会議に参加する事が出来ます。(近所の電器店で、2~3000円かナ?)

会議の内容や開催の時期については、本当に様々です・・・。(定期のものと、不定期のものがあります。)
「ミネラル」や「手作り酵素」の「インターネットでのセミナー」(無料)もありますし、
メーカー(株式会社 微量元素開発)と、ガソリン・スタンド(各地の「手作り酵素教室」)との「ネット会議」もあります。
特定のガソリン・スタンド(各地の「手作り酵素教室」)の主催の会議に、セミナーの講師として招かれる事も・・。
(何せ、コレ、(無料)で使えるシステムですから、「日本全国、どこに居ても」会議が出来てしまいます・・。)(笑)

現在、「インターネットを通じての定期的なセミナー」や「ミネラルや酵素に関しての、双方向の
フリートーク」も
鋭意、企画中です・・・。
(こういうのって、「無料」っていう話になると、拡がるのが早いんですよネ・・・。 
さすが、「ネットの時代」です。)(笑)


もっと言うと・・、(ここからは「企業秘密」ですが・・・)
これを使って、何ヶ所かの拠点を定期的に繋げる事で、「日本全国に一気に拡げる事」も可能な訳で・・・。(笑)

ま、ここまで使用されないまでも、通常の「情報の伝達」に関しては、「ほぼ無料で使用する事の出来る」
「効率の良い、伝達の手段」が整っている事はご理解を頂けたものと思います。


メーカー(株式会社 微量元素開発)のサイドから、目標としている「手作り酵素教室」のアウトラインは
以上です。 ご参考までに・・・。

*拙い文章に、最後までお付き合いを頂きまして、ありがとうございました。
 文中で、ご不明な点や、不明瞭な点が御座いましたら、弊社までお問い合わせください。
 以上、よろしくお願い致します。 
            
文責 株式会社 微量元素開発 営業部 沖村政昌

           

 

 

 

このサイトについて


一部地域で拡がっている
「手作り酵素教室」
をご存知ですか?

それを全国で展開可能にする
ための「ノウハウ」を提供さ
せて頂いているサイトです。

「教室運営のためのマニュアル」
も含めた総てがご覧頂けます。

「手作り酵素」の情報は 
http://cleanmineral.com/
でも、ご覧頂けます。

Produced by

  http://bikou2.p-kit.com/